マイナス言葉の恐怖の影響力はポジティブ言葉の5倍!転職5回30代が実践する成功イメージ作り方


今日の朝、近くのお店の店員さんと話をしていて盛り上がったんですが、ポジティブで元気な声かけとか会話ってすごく気持ちがいいですよね!

僕は単純な性格なので、そんな明るい雰囲気に接していると、すぐに「自分も頑張ろう!」という気持ちになります笑

ポジティブな会話はポジティブな考え方や言葉選びによって成り立っていますが、実はそんなポジティブな言葉が生み出す効果ってすごく大きかったりします。

今日はそんな「ポジティブな言葉遣い」について7つの習慣を踏まえてお話してみたいと思います!

マイナス言葉が生み出す恐怖の影響力

  • 嫌い
  • 疲れた
  • 苦しい
  • 出来ない

いきなり暗い単語を並べてしまってごめんなさい。。笑

上に並んでいるようなマイナス言葉って日常に溢れてしまっている方もいるかもしれませんが、そんな言葉を聞いたり、自分の口から発したときってどんな気持ちになりますか?

「ホントにできないかも…」「嫌だな…」「私も辛いな…」

気付けばどんどんマイナスな感情になってモヤモヤしてしまうということも振り返れば多いのではないでしょうか。

コーチングの世界では、「成功するイメージ」をとても大切にしますが、マイナス言葉は自分が成功する、うまくいくという前向きなイメージを、驚くべき破壊力で打ち消していくといわれています。

なんとマイナス言葉の力は、プラス言葉の5倍だそうです!

出来る限りプラス、ポジティブな言葉が溢れる生活を送りたいですよね。

ではそんなプラスな言葉、ポジティブな言葉は僕たちにどのような良いことをもたらしてくれるんでしょうか??

ポジティブ言葉が生み出す良いこと

成功するイメージを運んできてくれる

まず上記でもお話しした通り、「自分が上手くいくイメージ」を運んできてくれます。

スポーツにおけるアスリートの方々が受けるメンタルコーチングの世界でも、

「自分が経験した記憶」

「自分がイメージした記憶」

の2つで将来がきまるとも言われているくらいイメージって大事なのです。

そんなポジティブなプラスのイメージを頭の中に思い浮かべるために、ポジティブ言葉は欠かせないと言われています。

より人生に責任を持つ「主体的」な考え方になる。

7つの習慣の第1の習慣として、「主体的である」ということが挙げられています。

「主体的である」というのは、

  • 小さなことでも自分自身で選んで決める。
  • 自分が選んだことの結果に対して自分で責任をとる。

ということで、日常生活の中で使用する「言葉」からも自分の言動に責任が持てるような主体的なマインドになれるかどうかが影響しています。

みなさん日常生活で人と話したりする時に使う何気なく使う「言葉」は主体的になれるようなものを選べているでしょうか?

僕は意識しているつもりですがなかなか主体的になれるような言葉選びには苦戦しておりますし、そもそもそんなこと忘れて「つらい~!」と思うがままに言ってしまっていることが多々あります…笑

そんな主体的になれるようなポジティブ言葉に関して、考えてみつつご紹介します!

イメージは実現する!

そもそもですが、自分の周りの人たちが発する言葉も聞く人に大きな影響を与える可能性をもっているんですが、「自分が発する言葉」ってすごく大切だと言われています。

それは、自分が発するということは、自分が聞くことになるからです。

つまり、

・ポジティブな言葉を発する~うれしい!楽しい!などなど
⇒ポジティブな言葉をきくことでもっとうれしい!楽しい気持ちになる。

・ネガティブな言葉を発する~つらい、苦しい、腹が立つ、などなど
⇒ネガティブな言葉をきくことでもっとつらく、苦しく腹立たしい気持ちになる。

特に自分の人格に関するネガティブな発言には注意が必要だと言われています。
例えば、「僕は自分の意見をはっきり伝えるのが苦手で…」というような発言です。

最初はそこまで苦手じゃなくても、そういう発言をしていると、「自分は意見を伝えるのが苦手なんだ」と思い込むようになり、発言する機会を避けるクセがついてしまうそうです。

まさに

「イメージは実現する」

ということですよね。ネガティブでマイナスなことが実現されてもうれしいことは全くないのでポジティブな言葉を使っていこう!というわけなんですが、そのためにはまず「ポジティブな物事の捉え方」が欠かせないと思います。

例:職場で上司に怒られた…

《その①》

× : 「ぼくは悪くない。」「言われたとおりやっただけなのに。」

◎ : 「自分の思い込みで行動していた部分は無かったかな。」「次はもっと自分で考えて取り組もう!」

《その②》

× : 「時間がなかったのがいけないんだ。」

◎ : 「次はもっと時間にゆとりをもって行動しよう!」

というようなことですね。インサイドアウトに関するお話でも出ましたが、自分に原因を求めて、自分の行動を改善し、結果に対してまた真摯に取り組むという、どんどん結果がよくなる素敵なスパイラルになっていくのがよく分かります!

まとめ

日ごろの生活の中でポジティブな言葉に置き換えることが出来る発言ってたくさんあると思います。

自分の習慣になるまで、まずは「日常会話をポジティブで主体的な言葉に置き換よう!」という意識をもって生活することが大切ですよね。

また、ネガティブなマイナス言葉が飛び交うような環境に身をおかないことも大切です。そんな言葉を投げかけられても動じない意思の強さがあれば素敵なんですが、人間関係の波に押されて、負の感情に負けてしまうことを考えるとやっぱりできるだけ関わらないのが良いと思います。

自分の生活の中の、プラスなイメージを生み出すポジティブ言葉をどんどん増やしていって、主体的でどんなこともうまくいくような生活にしていきましょう!

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