感情的な言動で後悔してしまう人必見!感情に流されない人のたった1つの考え方のポイントは?


突然ですが、僕は結構気分屋さんですし、感情でつい突っ走ってしまうタイプです笑

そんな方って実は結構いらっしゃるのではないかなと思うのですが、人間って感情の生き物といわれています。

今回も僕の愛読書である7つの習慣から、「刺激と反応の間には選択の自由がある」という考え方と、第1の習慣である「主体的である」についてお話します!

「わたしは常に自分の意思で行動しています!」??

「私はいつも冷静に自分の意志で行動しています」と思っていても、ついつい感情的になってしまって、湧き上がる衝動のままに行動したり、発言したりしてしまい後悔することに…なんてことはだれにでもありますよね。

そんな時って、もやもやした気持ちになって、

「私が悪いんじゃなくて、〇〇さんが悪い」

とか自分ではなくて人のせいにしてみたり、

「こんなことになったけど私は悪くない!〇〇が悪い!」

のように環境や条件のせいにしてみたりしてしまいますよね?

僕はそんなことが多々あります笑

 

なんでそんなことになるんでしょうか?

感情に流されない人の共通の考え方として、

刺激と反応の間には選択の自由にある

主体的である

という7つの習慣にある考え方があります。

「刺激と反応の間には選択の自由がある」って?

悪口を言われて反射的にいらついてしまうということもあるでしょう、落ち込むこともあるでしょう。
「そう思ってしまう」ことは「反応」なので止めることはできません。

でも、その感情に任せて行動するか、それとも冷静に立ち返り、大人な振る舞いで行動するかは、全てその人が「自分で選んだこと」になります。

動物には外部からの刺激に対して同じような反応をするという習性があります。

・(刺激)怒られる ⇒ (反応)落ち込む
・(刺激)悪口を言われる ⇒ (反応)イラつく
・(刺激)ほめられる ⇒ (反応)うれしい

といったような感じですね。

ただし人間が他の動物と違う点は、その習性が自らの言動にどこまで影響をおよぼすことを許すか自分でコントロールできる点です。

7つの習慣ではこのことを、

「刺激と反応の間には選択の自由がある」

という言葉で表しています。

第1の習慣「主体的である」って?

では「主体的である」というのはどういったことなのでしょうか??

第一の習慣である「主体的である」ということは、

自らの選択、意思で行動し、その責任を自分でとる

ことを意味しているといわれています。

 

つまり、「自分で行動する覚悟・自分で自分の人生に責任をもつ覚悟をもつ」ということです。

人から言われたとおり取り組んだだけの結果、状況に流されて取り組んだだけの結果は

・不満だらけだったり

・後悔したりするものですが、

自分で意識して自分が選んだ行動の結果なら納得できるものです。

「刺激と反応の間には選択の自由がある」、「主体的である」まとめ

環境や周りの人たちに責任を押し付けない、自分が責任を持つと決めて充実した毎日を送るためには、

人間って感情の生き物だということを理解したうえで、

「刺激と反応の間には選択の自由がある」

ことをしっかりと意識し、受け身ではない、感情に流されない、支配されないように心掛けることで、

「自らの選択、意思で行動し、その責任を自分でとる」

という自分が納得できる行動の連続となることで、

「主体的である」

という7つの習慣における第1の習慣に沿った日常を送ることができる

といった流れになりますね。

7つの習慣を踏まえた日々の反省

この内容にめぐりあって、「今の自分の状況はすべて自分が選んで行動した結果なんだ」と認識できるきっかけになり、振る舞いはもちろん、時間をかけて取り組む中身にも必要なものを選ぶ意識がより高まりました。

…と言いつつも、僕も感情的になってしまうことも流されることも多々あり、毎日毎日まんがでわかる7つの習慣を読みながら、

「あ~刺激に反応してしまった…」

とか言いながら葛藤する毎日なんですけども…笑

まんがでわかる7つの習慣のおかげでこんな僕でもそんな振り返りが毎日できています!感謝です!

「主体的である」ことを通じて、毎日がもっと納得感と楽しさに溢れた時間になるように、まずは意識してみることから始めましょう!

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